青春時代の清算を。

誰かとの出会いは、いつも書きかけのままで続きを探してる

遠く。

恋愛なんてものから

遠く離れてしまった三十路手前。

 

子供達といられれば充実感も欲求も

ほぼ満たされる幸せな毎日。

 

時々ふと考える。

独身時代の気ままな暮らしが思い出せない。

 

誰かのために生きるというのは

こういうことなんだと

子供たちに教えてもらった。

 

 

あの頃いくら愛してるだとか大好きだとか言っちゃったって

どうせ自分一番のお手軽なものだったんだな。

それほど育児というものは大変で、

親になるということはとってもとってもすごいことだった。

 

だからこそ立ち止まってしまう。

 

 

 

私の人生はどこいった?

 

親になったら自分の時間なんてないのが当然?

 

母親はしちゃいけないことがやまほどある?

 

 

 

日によって答えはバラバラで

毎日後悔や失敗の連続だ。

 

そんな立ち止まった時に支えてくれる

友達の存在が本当に本当に有難い

 

 

忘れかけてた独身時代の話し方や笑い方を

瞬時に思い出させてくれる

 

 

遠くなっても、戻れるから。

ダメ母といわれようが、まだまだ楽しむぞ。

 

 

私の人生も、わたしたちの人生も。